[シーケンスラダー・プログラム開発]
     (通信・サーボ・データ管理)
        (標準プログラム開発)

[タッチパネル画面設計]

[ロボット制御]
       (プログラミング ・教示)

[画像処理]

        (外観検査・位置補正)

有限会社 プロシード

 
 
 
Greeting


当社は、PLC(シーケンサ)のプログラムとタッチパネル画面の設計、画像処理を用いた外観検査や位置補正によるハンドリングロボットの制御プログラムと教示(ティーチング)を行っています。
 完成度の高い技術と経験で、お客様の要望のにあわせた提案をすることで、より高度で安定稼動する制御システムを提供し、社会に貢献していきたいと考えます。




Business


下記を取り扱っています。

★PLC(シーケンサ) :
         三菱電機、オムロン、横河電機、シャープ

★タッチパネル  :
         三菱電機、オムロン、デジタル(Proface)

 PLCのラダープログラムでは、サーボモータによる位置決めや、Ethernetでのコンテンション方式によるサーバーとの通信や、制御ユニットとの通信には今も尚根強いRS-232Cシリアル通信、データ検索を主としたデータ管理などを得意としています。
制御対象としてはコンベア搬送ラインや、サーボ多軸のシステム装置、流体プラント系、サーバーと下位ローカルとのインターフェイス、自動倉庫のデータ管理システム、多階層ネットワークシステム、プログラム標準化等、様々な開発依頼を受けてきました。
通信、位置決め、データ管理などそれらの複合的な技術を必要としたシステム装置を数多く手掛けて来ました。
 ロボットとPLC、画像処理とPLCなど、連携するシステムの中心となるPLCは難しい処理を必要とするのは当然のことです。

  難しいプログラムをメンテナンスするには、高度な技術を持っている人しか解読できず、失敗しないためにも高度な技術を持った人しかメンテナンスはできません。他の人が製作したプログラムを解読して修正してきた回数も数多くあります。
(他社が解決できなかったシステムも当社は解決してきました)


★ロボット制御  :
         ファナック、安川電機

 ハンドリング・搬送のロボットプログラム開発とティーチング作業を行います。

 以前から危険な作業の代わりや、複雑な動きを必要とする溶接や、多くの位置に搬送して位置決めする場合にロボットを使用されています。
 特にロボットとPLCとは連携していることが多く両方の利点を考慮した開発やメンテナンスの優位性を提供します。
 ロボットプログラムのメンテナンス面で言えば、ロボットプログラムとPLCプログラムを同時にメンテナンスすることは必須でその場合、両方を一手にメンテナンスできる点はコストダウンにを計れるだけではなく、どちらで修正する方がメリットがあるかを考えて対応できるので喜んで頂けます。



★画像処理    :
         キーエンス
、コグネックス
 
 画像処理は、製品の良・不良の判断や、対象物の位置やその向きを補正させるために必要とされ、特に画像処理で取得した位置情報を基にロボットで位置を補正して動作を補間することで精度や能力、省力化に貢献します。
 
当社は、ファナックのロボットとキーエンスの画像処理、三菱電機QシリーズのPLCの構成で、Ethernet通信によりPLCを経由してロボットへ補正値を渡してワーク位置を補正動作させるモジュールを開発しました。画像処理に対するユーザインターフェイスもタッチパネルから多くの処理ができるように応用性を高めたモジュールです。
 今後は、画像処理の価格も下がって来ていることで、もっと画像処理の活躍する場面が増えて、ロボットと連携する省力化が益々増加していくと思われます。

Concept


 「今日ではなく、明日の他人のことを考えて仕事をするプロとなれ。
逆境こそ成功への道であることに 感謝し、厳しい世に貢献して明るい未来を目指す。」




Fanuc
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